初めてのメダカ飼育を応援!メダカのいる暮らしで癒やしの毎日を

メダカについての基礎知識

メダカについて

日本で最小の淡水魚、メダカ。みなさんも一度は飼育したことがあるのではないでしょうか。
メダカはきれいな田園や小川に棲み、古くから日本人に親しまれてきました。
屋外でも屋内でも飼うことができ条件が揃えば簡単に卵を産ませることができるなど、比較的育てやすく楽しい魚なので、観賞魚飼育がはじめての方にもおすすめです。

どれくらい生きるの?

どうやったら産卵するの?

屋外飼育と室内飼育 どっちがいいの?

メダカはとても丈夫で飼いやすい魚なので、屋外と室内どちらでも飼育することができます。
メダカを飼う目的によって、飼育方法を変えてみるのも良いでしょう。
繁殖させたい場合は屋外、観賞したい場合は室内での飼育がおすすめです。
冬のメダカはあまり動きませんが、室内で水槽を保温することで、冬場でも産卵を楽しむことができます。

屋外飼育と室内飼育 どっちがいいの?

繁殖・成長は屋外で!

繁殖・成長 屋外

お庭やベランダなど、日の当たるところではメダカはとっても元気です。
屋外飼育では、外の新鮮な空気が水中に取り込まれるので、丈夫なメダカに育ちます。
特に産卵や稚魚の育成には、自然の環境が理想なので、春から夏の間は屋外でメダカたちを育てる良い季節です。
※直射日光が当たらないように気をつけて下さい。

観賞・レイアウトを楽しむなら室内で!

観賞・レイアウト 室内

屋外でメダカを観賞するのは難しいと感じる場合は、じっくりと眺めることのできる室内飼育がおすすめです。きれいな水槽に水草を植えて、美しく育ったメダカをお部屋で飼育しましょう。
天敵のヤゴなどに食べられてしまう心配もありませんし、水温を一定に保てば1年中繁殖を楽しんだり、観賞することができます。

室内と屋外、両方で楽しむ飼育スタイルがオススメです!

オスとメスの見分け方

オスは尻ビレが、平行四辺形のような形をしており、背ビレと尻ビレには切れ込みが入っています。

オス

メス

メダカの繁殖

オスとメスが同じ水槽にいればメダカの種類にかかわらず繁殖は可能です。メダカは日照時間が長くなると繁殖を開始し、短くなるとやめてしまいます。つまり、水温の上がる夏を中心に繁殖行動をします。屋外の池やプランターなどでメダカを飼う場合には自然の摂理に任せておけばよいのですが、水槽などで積極的に子どもを増やそうとする時には、人工照明を1日14時間以上、かつ、ヒーターを使って水温を20℃以上(できれば25℃位)に維持しておくと、冬の寒い時期でも卵を生ませることができます。

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